2016.1.16の日記

そろそろ愛車とお別れで、あたらしい車を迎える日がせまってきたのだが、ここにきて運転席側のウインドウが閉まらないというトラブル。ウインドウがうんともすんとも言わなくなった時刻に、たぶん新しい車がディーラーに到着であるとか、工場を出たとか、なんかそういうタイミングらしき時刻。買い替え入れ替えのとき家電やMacもこんなことがあるから、ね。拗ねているというか怒っているというか。機械に感情があるなんて考えは、八百万の神がいて石ころから水滴に至るまで魂が宿っているとする呪術的なものかもしれないけど、いやはやというか。

今年はこんな年になりそう、と書いたけど世界が壊れ始めるのは確定のようだ。たぶん4年以内に紛争が、とオブラートに包まず単刀直入に書けば戦争が起こるのではないだろうか。起こるというのもオブラートに包んだもの言いで、あの人というか誰かさんが戦争をはじめるだろう。たぶんきっと、それは我が国とではなく。

戦争は考えすぎで、もう少し控えめなものかもしれない。ただ私たちには未知な出来事だけど、上の上の世代以前の方々は経験していたようなこと。我が国が直接の当事者でなくても、世界は連鎖しているから無縁ではいられないだろう。ぐだぐだが終わって新秩序のはじまりと言えば聞こえはよいが、無秩序がおさまるには長い年月を必要とするしなあ。

いやはやいやはやである。杞憂ならよいけど、ね。

Fumihiro Kato.  © 2017 –

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Profile

F.Hiro.K
加藤(文)文宏 / Fumihiro Bun Kato a.k.a Hiro.K
写真家・作家 / Photographer Author
・北海道北見市生まれ。
・大学卒業時までに詩集「無題あるいはサラバ」、同「Cadenza」発表(共に絶版、在庫なし。「Cafebza」別装丁私家版のみあり)。
・スタジオ助手、写真家として活動の後、広告代理店に入社。
・2000年代初頭の休止期間を除き写真家として活動。(本名名義のほかHiro.K名義他)
・広告代理店、広告制作会社勤務を経てフリー。
・不二家CI、サントリークォータリー企画・取材、Life and Beuty SUNTORY MUSEUM OF ART 【サントリー美術館の軌跡と未来】、日野自動車東京モーターショー企業広告、武田薬品工業広告、他。アウトレットモール広告、各種イベント、TV放送宣材、MIT Museum 収蔵品撮影 他。
月刊IJ創刊、編集企画、取材、雑誌連載、コラム、他。
・長編小説「厨師流浪」で作家デビュー。「花開富貴」「電光の男」他、小説のほか、エッセイ等を執筆・発表。
・獅子文六研究。
・インタビュー & ポートレイト誌「月刊 IJ」を企画し英知出版より創刊。同誌の企画、編集、取材、執筆、エッセイに携わる。
・各メディアにおけるスチル撮影。
・オリジナルプリントの製作、販売。
・JSAHP正会員
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