Capture One 11 問題ないみたいです新機能もよしで

Capture One 11をやっとインストール。環境はmacOS High Sierra 10.13.1。

10から11へのアップグレードのためProduct Keyが新たになる。新しいProduct Keyを入力してユーザー認証をする際、いつも間違えてレレっとなるのがパスワード。Product Key、登録メールアドレス、ここで確認手続に進むとパスワード入力のウインドウが開くけどCapture One風の黒地のウインドウではなく、macOS風のウインドウで南京錠アイコンが表示されるのでついつい自身のログイン バスワードを入れてしまう。まあ反射的にというか、アホというか。ここはあたりまえだけど、Phese Oneのサイトのパスワード。一瞬、凍りつきました。

新版ということで現像エンジンも新しくなり、基本機能で新エンジンアップグレードしないとUIのうち「レベル」が表示されない。まあ何かが大きく変更になったのでしょう。そして、いままで「部分調整」筆先アイコンが項目として鎮座していたけど、11になって「露出」に統合された。で、部分調整は「レイヤー」と名称が変わって、レイヤーの不透明度をスライダーで変更できるようになった。ここがもっとも大きな違いだろうなあ。

まだ使い込んではいないけれど、レイヤーの不透明度が変更できるのはありがたい。操作感はPhotoshopのレイヤーと似ている。これ使い手があります。

Fumihiro Kato.  © 2017 –

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・スタジオ助手、写真家として活動の後、広告代理店に入社。 ・2000年代初頭の休止期間を除き写真家として活動。(本名名義のほかHiro.K名義他) ・広告代理店、広告制作会社勤務を経てフリー。 ・不二家CI、サントリークォータリー企画、取材 ・Life and Beuty SUNTORY MUSEUM OF ART 【サントリー美術館の軌跡と未来】、日野自動車東京モーターショー企業広告 武田薬品工業広告 ・アウトレットモール広告、各種イベント、TV放送宣材 ・MIT Museum 収蔵品撮影 他。 ・歌劇 Takarazuka revue ・月刊IJ創刊、編集企画、取材、雑誌連載、コラム、他。 ・長編小説「厨師流浪」(日本経済新聞社)で作家デビュー。「花開富貴」「電光の男」(文藝春秋)その他。 ・小説のほか、エッセイ等を執筆・発表。 ・獅子文六研究。 ・インタビュー & ポートレイト誌「月刊 IJ」を企画し英知出版より創刊。同誌の企画、編集、取材、執筆、エッセイに携わる。 ・「静謐なり人生展」 ・写真集「HUMIDITY」他
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