作品集の企画とか編集とか考えている

まだ確たるものがない段階だが、作品集をまとめたいと考えている。

写真の個展は同好会的雰囲気に陥りやすいし、紙の写真集に魅力はあるもののこのご時世では思い通りのものを思い通りに出せる確率は低い。したがって電子書籍で販売したり、自分のサイトで落とせるようにしたほうがよいのではないかと。

名誉とか身内で褒め合うとかどうでもよいことなので。

500部刷って数千円の価格にして、売れるのがまあ100部程度では効率が悪い。持ち出しで本を刷ったところで、こんなのが普通。下手したら献本した部数のほうが売れる部数より多いなんて本末転倒になりかねない。

それならオリジナルプリントを買ってください、ということにる。だったら安価にして好き勝手に編集したほうがよいに決まっている。フットワークも軽くつくれるし。

ただ問題は電子書籍となると写真はJPEG形式になり、圧縮の品質によって思いかげず変な画像になる場合がある点だ。ここはどうにかしなくてはならない。

そんなこんなをいま考えたり作業したりしている。

© Fumihiro Kato.
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・スタジオ助手、写真家として活動の後、広告代理店に入社。 ・2000年代初頭の休止期間を除き写真家として活動。(本名名義のほかHiro.K名義他) ・広告代理店、広告制作会社勤務を経てフリー。 ・不二家CI、サントリークォータリー企画、取材 ・Life and Beuty SUNTORY MUSEUM OF ART 【サントリー美術館の軌跡と未来】、日野自動車東京モーターショー企業広告 武田薬品工業広告 ・アウトレットモール広告、各種イベント、TV放送宣材 ・MIT Museum 収蔵品撮影 他。 ・歌劇 Takarazuka revue ・月刊IJ創刊、編集企画、取材、雑誌連載、コラム、他。 ・長編小説「厨師流浪」(日本経済新聞社)で作家デビュー。「花開富貴」「電光の男」(文藝春秋)その他。 ・小説のほか、エッセイ等を執筆・発表。 ・獅子文六研究。 ・インタビュー & ポートレイト誌「月刊 IJ」を企画し英知出版より創刊。同誌の企画、編集、取材、執筆、エッセイに携わる。 ・「静謐なり人生展」 ・写真集「HUMIDITY」他
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