バスマットと洗車の水切り

日記です。

たいした話ではないけど、洗車の最後にボディーやウインドウから水気を切るのが結構面倒くさい。しかも汚れがひどいときなどシャンプーを洗い流しても水滴に汚れが含まれていて、乾いたあとに姿を表すのはほんとうに癪だ。

水分を可能な限り吸い取る。汚れが水分に含まれているなら一緒に完全に取り除く。これを突き詰めた結果、行き着いたのがニトリのバスマットだった。ほんときれいさっぱり水分を吸い取るし、パイル状の凹凸が優しく汚れも吸着する。もともと風呂上がりの濡れた足で踏むものなのだし、そんじょそこらの洗車用品やタオル、ウエスなんかより効果覿面だ。

洗車の友であるマイクロファイバーのウエスに変わるものはないかと思いながらあちこちの店を眺めたとき発見したのがコレだ。このバスマットの毛足の長いモフモフのパイルがマイクロファイバーの塊で、密植されているのだから効果がないはずがない。

商品名[超吸水バスマット]色は各色あるがアイボリーなら汚れの付着がわかりやすく、洗浄する際に確実に汚れが落ちたか見極めるのが容易。価格はサイズによって555~1,102円まで。もし価格が高いなら洗車用にワシワシ使うには躊躇われるけど安いのも心強い。
https://www.nitori-net.jp/store/ja/ec/7740891s?ptr=item

URLのリンク先を見てもらえばわかる通りのモフモフ仕様で、ボディーの塗装やコーティングを傷める危険性はない。難点は裏張りがあるため厚く重たい点だけ。ただし慣れればどうってことないし気になるならお安い製品なので好みのサイズにカットすればよいだろう。水分を含みすぎたら絞ればよし。ウインドウの掃除にスクイージーを使いたくなるシーンでも大いに活躍してくれる。ほんとあっという間に洗車の最終段階が終了するのは驚くほどだ。

拭き取り以外にも、洗いの段階でもシャンプーを含ませた洗車用のスポンジより効果があると同時に優しい洗車になるのかなと感じる。こちらはまだ試してないけどね。

 

Fumihiro Kato.  © 2019 –

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・スタジオ助手、写真家として活動の後、広告代理店に入社。 ・2000年代初頭の休止期間を除き写真家として活動。(本名名義のほかHiro.K名義他) ・広告代理店、広告制作会社勤務を経てフリー。 ・不二家CI、サントリークォータリー企画、取材 ・Life and Beuty SUNTORY MUSEUM OF ART 【サントリー美術館の軌跡と未来】、日野自動車東京モーターショー企業広告 武田薬品工業広告 ・アウトレットモール広告、各種イベント、TV放送宣材 ・MIT Museum 収蔵品撮影 他。 ・歌劇 Takarazuka revue ・月刊IJ創刊、編集企画、取材、雑誌連載、コラム、他。 ・長編小説「厨師流浪」(日本経済新聞社)で作家デビュー。「花開富貴」「電光の男」(文藝春秋)その他。 ・小説のほか、エッセイ等を執筆・発表。 ・獅子文六研究。 ・インタビュー & ポートレイト誌「月刊 IJ」を企画し英知出版より創刊。同誌の企画、編集、取材、執筆、エッセイに携わる。 ・「静謐なり人生展」 ・写真集「HUMIDITY」他
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