例のレンズさっそく使ったよ

Ai AD Micro Nikkor 105mm F2.8 D
Ai AD Micro Nikkor 105mm F2.8 D

しつこくテストしていたAI AF Micro Nikkor 105mm F2.8Dをさっそく売り物の作品づくりに使ったので報告まで。もともと中望遠フェチ、105mm好きなのだけど、ロケーションが塩梅よくドンピシャで興奮ぎみに撮影した。強い日差しの下で心配ぎみにシャッターを押して、日頃はやらない背面液晶で拡大チェックまでして、予想以上にキレキレだったのは安心どころか万歳三唱したいくらいだった。

相変わらず度を超えた砂塵、砂嵐と言ってよいような中景から遠景が霞むなかでの撮影になり、AI AF Micro Nikkor 105mm F2.8Dのサイズは取り回しがよく、社外品の延長フードの更に奥に引っ込んだ前玉がとても具合よかった。なにせ三脚にウェイトをつけていてもカメラが風で煽られる天候だったので、こんな余計なことは考えていられない状況では機材は扱いやすいに越したことはない。

中望遠ではMilvus 135mmとともにAF Micro Nikkor 105mm F2.8Dとは、これから長い付き合いになるだろう。

Fumihiro Kato.  © 2019 –

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・スタジオ助手、写真家として活動の後、広告代理店に入社。 ・2000年代初頭の休止期間を除き写真家として活動。(本名名義のほかHiro.K名義他) ・広告代理店、広告制作会社勤務を経てフリー。 ・不二家CI、サントリークォータリー企画、取材 ・Life and Beuty SUNTORY MUSEUM OF ART 【サントリー美術館の軌跡と未来】、日野自動車東京モーターショー企業広告 武田薬品工業広告 ・アウトレットモール広告、各種イベント、TV放送宣材 ・MIT Museum 収蔵品撮影 他。 ・歌劇 Takarazuka revue ・月刊IJ創刊、編集企画、取材、雑誌連載、コラム、他。 ・長編小説「厨師流浪」(日本経済新聞社)で作家デビュー。「花開富貴」「電光の男」(文藝春秋)その他。 ・小説のほか、エッセイ等を執筆・発表。 ・獅子文六研究。 ・インタビュー & ポートレイト誌「月刊 IJ」を企画し英知出版より創刊。同誌の企画、編集、取材、執筆、エッセイに携わる。 ・「静謐なり人生展」 ・写真集「HUMIDITY」他
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