終わるのは構わないとしても

昨年末、以下のように書いた。

 

来年2017年は、弱っていた部分がポキと折れる年になりそうな気がする。と同時に、執着。

弱っている、には金属疲労のようなものもあれば、傍目からもどうしてこんなものが存続しているのかというものもある。いずれにしろ、金物をぐねぐね折ったり戻したりしていて脆弱な状態になっているところがポキっといったり、まだ続いたり。こういったものからの連想。執着によって続けられていたものが切断されたり、大問題視されながら翌年へ持ち越す、そんな年かなあ。ぐだぐだ続いていたものが終わるというか、引導を渡されるというか。

 

終わるのは構わないとしても、ただ終わるだけで済まないのが現実だよね。嫌な予感がするから明日、クルマに給油して満タンにしておこう。水曜日にあれこれありませんように。

 

Profile

F.Hiro.K
加藤(文)文宏 / Fumihiro Bun Kato a.k.a Hiro.K
写真家・作家 / Photographer Author
・北海道北見市生まれ。
・大学卒業時までに詩集「無題あるいはサラバ」、同「Cadenza」発表(共に絶版、在庫なし。「Cafebza」別装丁私家版のみあり)。
・スタジオ助手、写真家として活動の後、広告代理店に入社。
・2000年代初頭の休止期間を除き写真家として活動。(本名名義のほかHiro.K名義他)
・広告代理店、広告制作会社勤務を経てフリー。
・不二家CI、サントリークォータリー企画・取材、Life and Beuty SUNTORY MUSEUM OF ART 【サントリー美術館の軌跡と未来】、日野自動車東京モーターショー企業広告、武田薬品工業広告、他。アウトレットモール広告、各種イベント、TV放送宣材、MIT Museum 収蔵品撮影 他。
月刊IJ創刊、編集企画、取材、雑誌連載、コラム、他。
・長編小説「厨師流浪」で作家デビュー。「花開富貴」「電光の男」他、小説のほか、エッセイ等を執筆・発表。
・獅子文六研究。
・インタビュー & ポートレイト誌「月刊 IJ」を企画し英知出版より創刊。同誌の企画、編集、取材、執筆、エッセイに携わる。
・各メディアにおけるスチル撮影。
・オリジナルプリントの製作、販売。
・JSAHP正会員
Translate »