Mr. John Wetton ✝ Requiescat in Pace

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King crimson, U.K, Asia などでベーシストとして活躍され、幾多の名曲、名演をのこされた John Wetton / ジョン ウェットン氏が2017年1月31日、かねてより患われていた癌のため67歳でお亡くなりになられました。

ご冥福をお祈りいたします。

過日「海景」の新作を撮影、現像し、Robret Fripp、John Wetton、Bill Bruford各氏によって録音されたアルバム「RED」の響きを漠然とながら作品から感じていた矢先の知らせでした。昨年のクリスマスにはご自宅でRobret Fripp / ロバート・フリップ氏と互いに笑顔で過ごされた様子がSNSに投稿され、これからの活動に期待していた折に訃報に接し、この気持ちをどう言い表したらよいか言葉が見つかりません。

Mr. John Wetton ✳ Requiescat in Pace
Requiescat in Pace

 

・スタジオ助手、写真家として活動の後、広告代理店に入社。 ・2000年代初頭の休止期間を除き写真家として活動。(本名名義のほかHiro.K名義他) ・広告代理店、広告制作会社勤務を経てフリー。 ・不二家CI、サントリークォータリー企画、取材 ・Life and Beuty SUNTORY MUSEUM OF ART 【サントリー美術館の軌跡と未来】、日野自動車東京モーターショー企業広告 武田薬品工業広告 ・アウトレットモール広告、各種イベント、TV放送宣材 ・MIT Museum 収蔵品撮影 他。 ・歌劇 Takarazuka revue ・月刊IJ創刊、編集企画、取材、雑誌連載、コラム、他。 ・長編小説「厨師流浪」(日本経済新聞社)で作家デビュー。「花開富貴」「電光の男」(文藝春秋)その他。 ・小説のほか、エッセイ等を執筆・発表。 ・獅子文六研究。 ・インタビュー & ポートレイト誌「月刊 IJ」を企画し英知出版より創刊。同誌の企画、編集、取材、執筆、エッセイに携わる。 ・「静謐なり人生展」 ・写真集「HUMIDITY」他
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