写真の出来栄えをお金で買う発想を捨てさる

何をどうやって見極めて買えばよいか書いていこう。必要な機材はフラグシップの位置付けのものとは限らない。撮影しやすく、撮影中に機材の性能や特性から生じるやっかいな問題に悩まされないものが必要な機材だ。つまり日々ちゃんと撮影を続けていれば自ずと答えが出る。機材が自分に合っているか否か、メーカーが要求に応えられるか否かによっては機材に毅然と見切りをつけられるようにしなくてはならない。

USB Type Aオスは断線しやすい

カメラとPCの接続でUSBケーブルが必須なのはご存知のとおりなんだけど、macと連結して電力消費が多いから接続できないのねとアラートが出て二進も三進もいかなくなった。あらあら電力消費が多い機器は接続していないのだけどと思 […]

D850と50mmF1.2

ニコンのカメラを使っているかなりの数の人がAi Sの50mm F1.2を持っているのではないだろうか。いつ使うのか真面目に考えだすとごにょごにょしてしまうけれど、これといって目的がないまま50mm F1.2を持ち出すあた […]

私の撮影荷物

クルマを出して撮影に行く際、撮影意図によって主な装備は変わるけれど、周辺機材で持ち出すものを書き出してみようと思う。 まず三脚。Fotopro T63Cにハスキーの雲台つき。ずっとハスキーを使い続けてきたし現在も四六時中 […]

AF-S 18-35mm G の話

作品をつくるうえでツァイスの15mmが、私にとって不可欠なものになっている。いつも絞りはF8、四六時中使っているので歪曲が目立ちやすいアングルが、ファインダーを覗かなくてもわかる手足や眼そのもののようなレンズだ。ありがと […]

HUSKYその他、三脚の考え方

私は三脚といえばハスキー一択だが、人それぞれいろいろ思うところ、信頼できるものなど通り一遍ではないはずだ。念のためハスキー一択の理由を書くなら、壊れない、雲台がするっと動いてピタッと止まる、安定している、不具合が生じても […]

Milvus 135mm の話

以前、中望遠が好きだとする想いをここに書いた。私は超広角を常用しているけれど、物体の形状がデフォルメされるアングルは大嫌いで、もともとこういった性格のため何事も端正な中望遠が好みなのだ。初めて買った交換レンズはミノルタの […]

シンクロ接点の電圧

ストロボを発光させるためカメラボディーにはシンクロ接点(PCターミナル)およびホットシューがある。これらに取り付けられたストロボ側の+と-接点が、シャッターを切るとともにショートすることでストロボは発光する。こうした基本 […]

中判のお作法 ピントや画質の問題(過去記事を推敲校正)

「中判のお作法 ピントと画質について」と題した記事を書いたが、説明がわかりにくいうえに誤読されかねない表現があったので推敲と校正を行い当記事とする。後日、過去記事は抹消する。 ライカ判を基準にしたとき、当然ながら中判フォ […]

ライトスタンドを買おう

もちろんライティングをする為ではあるけれど、ライトスタンドを選ぶとき考えておきたいモノゴトについて書こうと思う。30年程前まで、撮影用ライトスタンドは構造の割に高価だったが、最近は新興国で製造されたり新興国のメーカーが販 […]

私の好みの機材

私の好みなので他の人から納得されなくて当然くらいの気持ちで書く。という毒にも薬もならない記事だ。 なにより堅牢なものが第一番。多少使い勝手が悪くても、新機軸でなくても、堅牢なものが好きだ。したがって何度も書いてきたけれど […]

センサー清掃の時短化

⚠︎ ページの作成日を確認のうえご覧ください。 内容が古くなっている場合があります。デジタルカメラで唯一の面倒と言っても過言ではないのがセンサーの清掃だ。センサーが汚れていれば後々の現像作業で一手間かかるし、ダストの黒点 […]

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