遠近感から植田正治、名取洋之助のセンスまで(ある会話)

おいちゃん:この前の記事で300mm望遠のポートレイトが平面的って話をしてたけど、そんなこと考えてもなかったわ。こんにちはおいちゃんです。 おいら:まあたぶんだけど、平面的で異常な顔と体に何も感じない人が多くて、コレうっ
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かたちを見てもダメで光=陰影を見るのだ

●前段:光で像を描くことについて 葛飾北斎の娘、葛飾応為は現存する作品が少ないのだが父親譲りの画力と試みの斬新さが素晴らしい画家だ。応為の代表作に「吉原格子先之図」がある。 花魁たちが室内に居並ぶ「張見世」の様子を描いた
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テーマを発見して写真を撮り続けることについての会話

おいちゃん:また呼び出されたわけだ。 おいら:どうもおいちゃんの評判がいいらしくて。 おいちゃん:今日は何を話すんだ。 おいら:前からおいちゃんが気にしてたテーマの話でもね。 おいら:どこのどんな人が読んでくれてるか、ち
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どのような写真を仕上げるかについての答え

ギタリストのレス・ポールは言っている。「ラジオで流れている演奏を母親が聴いて、これが息子のものだと分かるようになればギタリストとしては一人前」。さすが第一人者は、無駄な理屈や言葉を弄さずさらっと一言で真理を言い尽くす。
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写真って世界の見方についてのガイドラインだよね

タイトルは本文のとっかかりだから、具体性といささかの謎があるべきなのだろうけれど、今回の「写真って世界の見方についてのガイドラインだよね」はちょいと難解過ぎてよろしくないかもしれない。嘘偽りなく私は「写真って世界の見方に
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