武蔵小杉海岸の侵食と崩壊

武蔵小杉駅周辺は、東京都大田区から多摩川を渡った先にある工場と住宅と飲屋街と大学病院がある川崎の下町だった。南武線、横須賀線、湘南新宿ライン、東横線、目黒線が乗り入れる武蔵小杉駅は都内へ10数分程度で移動できる便利な乗り
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想定を裏切る寄り道と発見

いろいろ試したいと思う気持ちのなかにも先入観や想定外を嫌う心理が潜んでいる。なので進んで寄り道をして、気持ちのぶれを正直に表現してみるに越したことはない。今回のロケは作品云々ではなく、体調がどのくらい復調したか足慣らしを
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海景とオリジナルプリントと私

海景の連作のうち一部を除いてオーダーを受けることにしました。詳しくは返信にて。(この場に掲載のすべてが対象ではありません) と、連絡事項。 なぜ海景なのか、どうして撮影するのか、といった根源的な問題があるのだけれど答えを
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あの写真での間違いを再撮で取り戻して

これはダメとボツにしたのだが、 再撮してなんとかなった、と。 花びらの構造の奥と手前を明示的にしたくて、花をややこちら向きにしていたのだが、これとチューリップ全体の姿かたちの流れが好ましくなかったのだ。縦構図から横構図に
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この写真はどこを間違えたのか考えている

なにかが納得できない。納得できない理由を考えている。思いつく点を思いついたように脳内で修正してみるが、かえって結果が悪くなる。再撮影をふくめやり直しを考えているのだが、理由が判然としないかぎり同じ間違いを繰り返すだろう。
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15mm,45mm,80-200mmという選択から

ページの作成日をご確認のうえご覧ください。海景と題した作品づくりの撮影では、タイトルに記した通り15mm,45mm,80-200mmが標準的な装備になりつつある。これはこれで私の求めているものが収まる画角なので問題はない
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出力先に応じて現像法を変える

ページの作成日をご確認のうえご覧ください。ここに掲載する画像は、私の作品としてA3+のプリントを最終媒体に想定している。 長辺1000pixel程度のデジタル画像をディスプレで観る用途では、画像下部に位置する綿花のシャド
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数年撮影し続け、やっと見えてきた (Neoclassicism)

ページの作成日をご確認のうえご覧ください。Neoclassicism 新古典主義と位置づけ、ここ数年にわたり撮影して、以下の写真を画像化したことで言語化できてはいないがやっと何かが見えてきた。もちろん手法は言葉として説明
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Mamiyaya 645 PRO 程よさというバランス

ページの作成日をご確認のうえご覧ください。  Mamiya 645 PRO が撮影環境に入り、馴染みつつある。慣らし運転を経て作品づくりの定位置につき思うのは、やはりマミヤのカメラだという安心感だ。マミヤの中判
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三峡ダム建設にともない沈んだ四川省の街

ページの作成日をご確認のうえご覧ください。取材は2001年の春。いずれのカットも未発表のものだ。ボツにはボツの理由がそれなりにあり、結果がよくないため使用されなかったカットである。現在の中華人民共和国ほどではないだろうが
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