まだTwitterなんかやってるの?

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この文章は長期間にわたる名誉毀損と悪質な権利侵害について書かれています。ここで特定されている人物は、嫌がらせを執拗に続け警察の警告と指導にしたがわないため、被害を食い止める最終的な自衛策として人名等を記載している。間違いに気づいて態度を改める者については、このような手段は取らない。

人は災厄が我が身に降りかかってこないかぎり天下泰平の気分でいられるものだ。しかし、その場所が悪臭プンプンのゴミ溜めだったとしても、疫病で死なない限りは安泰と言えるだろうか。これはTwitterのことを言っているのだけれどね。

私は@buick54aki[亀田賢治]という1950年代生まれの老人に数年来嘘の情報を流されたり著作権侵害を繰り返されて辟易していた。見ず知らずの私に対して、特定の教団の名を挙げ幹部信者であり諸方から金をもらってなんらかの事件をもみ消した等々を顔写真つきで流布されたのである。そのほか虚実取り混ぜて言いたい放題をされた。最終的に警察が動き、これらが根拠なきものであったこと、亀田賢治と私が無関係であることなどが証明されたとはいえ、私の商売をめちゃくちゃにされたのだからたまったものではない。こういった悪質なネットストーカーがTwitter上にいたら、あなたはどうするだろう。Twitter社に削除依頼など違反報告をする、と答える人が大多数のはずだ。ところがTwitter社はたぶん何もしないだろう。

穏便にTwitterを使用し他人に恨みを買うことはない、としたいユーザーもいるだろうが私はTwitterのアカウントを持っていないというのに変質者に悪さをされたのである。

@buick54aki[亀田賢治]の言動を見た警察官は異口同音にひどい嫌がらせであり人権侵害であると言った。このように第三者が客観的に見て「ひどい」と異口同音に言う書き込みを、Twitter社が削除したのは数回に止まる。Twitter社への報告を数年繰り返し理解したものは、以下の通りである。
1.Twitterユーザーではない事件の当事者からの報告は無視する。本人確認のため免許証など身分証明をアップロードさせながら無視する。
2.(1)を繰り返す中で、やがて報告が取り上げられる機会が稀に訪れる。
3.相手が同じ目的のためサブアカウントを運用している、性的な表現をしているなど、Twitter独自のルールに違反している場合に限り無条件に報告が有効になる。
4.Twitter社の社員は違反報告を読んでいない。報告されたtweetに、自社のBotをクロールさせ登録済みの「殺す」「死ね」などのキーワードの有無を検索させる。もしこれらがあった場合は自動的に凍結になるが、巧妙に回避されている場合は何らの対処にも至らない。
5.著作権の侵害を報告した場合は、(4)同様に相手に対して自動的に報告者の個人情報が伝わる。したがって嫌がらせ行為とともに権利が侵害されている場合は、犯人の手に住所氏名などが渡る。これによって新たな嫌がらせが始まる。
6.警察や弁護士がTwitter社に違反行為や犯罪行為を伝えても、(4)を行うにとどまる。
7.(3)があってはじめてTwitter社は報告があった対象アカウントに減点を入れる。減点は(3)の回数だけ増え、減点が閾値を超えた段階で要注意アカウントにされる。
8.要注意アカウントにされたうえで、さらに減点が増えると
注意: プロフィールに不適切な内容が含まれている可能性のあるアカウントです
不適切な内容の画像やテキストをツイートしている可能性のあるアカウントです。表示してもよろしいですか?
が表示され、ワンクリックの手間をかけないとtweetが表示されないようになる。これはテンプレートに過ぎず、プロフィールの内容に問題がなくtweetそのものに問題があっても変わることがない。
9.(8)に至ったアカウントは、Twitterアカウント検索で検索しても表示されなくなり、同様に「すべてのtweet」検索でも表示数が減ったり表示数が不安定になる。

こうしている間にtweetによる被害は拡大する。では、私はどうしたかである。

@buick54aki[亀田賢治]のtweetから、これが何者か特定するため情報を収集せざるを得なかった。そうこうしている内に、ヤフオク(ヤフーオークション)にbuick54akiというアカウントがあるのに気づいた。ここから本名、住所などを特定したうえで再度警察に被害を訴えたことで警察が本人確認のうえで出動した。また、当サイトで被害を訴えたところ[亀田賢治]に嫌がらせをされた人々から情報提供があった。さて、Twitterを楽しんでいる方々はここまでできるだろうか。

Twitterの対応は前記した通りだが、違反行為への処置の最終決定権が「日本語のわからない外国人」にあり、社内の日本語ネイティブの社員が外国人上司に何も言えない体質なのだからどうしようもない。組織として腐っている。日本語の機微が読み取れないのだから、「殺す」「死ね」など以外はスルーされるのである。そして二言目には、表現の自由のためアカウントの発言は守られなければならない、と言う。「注意: プロフィールに不適切な内容が含まれている可能性のあるアカウントです  不適切な内容の画像やテキストをツイートしている可能性のあるアカウントです。表示してもよろしいですか?」は、発言に問題があったため対処したとすると、当該アカウントから「どの発言が問題なのか」「表現の自由を妨げるな」とクレームされる可能性があるため逃げを打っているのだ。Twitter社は、このようにとことん逃げ回る体質の企業なのである。そして営利企業であるTwitter社は、どこで利潤を生んでいるか考えたほうがよいだろう。

Fumihiro Kato.  © 2017 –

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・スタジオ助手、写真家として活動の後、広告代理店に入社。 ・2000年代初頭の休止期間を除き写真家として活動。(本名名義のほかHiro.K名義他) ・広告代理店、広告制作会社勤務を経てフリー。 ・不二家CI、サントリークォータリー企画、取材 ・Life and Beuty SUNTORY MUSEUM OF ART 【サントリー美術館の軌跡と未来】、日野自動車東京モーターショー企業広告 武田薬品工業広告 ・アウトレットモール広告、各種イベント、TV放送宣材 ・MIT Museum 収蔵品撮影 他。 ・歌劇 Takarazuka revue ・月刊IJ創刊、編集企画、取材、雑誌連載、コラム、他。 ・長編小説「厨師流浪」(日本経済新聞社)で作家デビュー。「花開富貴」「電光の男」(文藝春秋)その他。 ・小説のほか、エッセイ等を執筆・発表。 ・獅子文六研究。 ・インタビュー & ポートレイト誌「月刊 IJ」を企画し英知出版より創刊。同誌の企画、編集、取材、執筆、エッセイに携わる。 ・「静謐なる人生展」 ・写真集「HUMIDITY」他
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