2018-02-06

あなたが嫌がらせを継続的に受けているなら

このページは、ネット上から嫌がらせを受けている人に、防衛さらに解決策=合理的反撃(法的対処)の方法を助言しています。
ここに書かれている内容は机上の空論ではなく、私自身が遭遇したいわれのない攻撃の経験に基づいたものです。

 

私はTwitterから見ず知らずの老人(亀田賢治とのちに判明する)によって数年来嫌がらせをされてきた。内容はココココに書いたので興味がある人は読んでもらいたいが、特定の教団の名を挙げ幹部信者であり諸方から金をもらってなんらかの事件をもみ消した、日本人を装っているが某国人である、同性愛者である等々を顔写真つきで流布されたのだ。だが、SNSの運営者にいくら報告しても該当する発言には表現の自由があるとされ削除されなかった。警察に訴えたとしても、どこの誰であるか特定されるまで時間がかかる。このような粘着的な嫌がらせによって商売に差し障りが生じる至り、自力で本人を特定しなければならないと痛感した。いかに匿名でSNS上から嫌がらせをしてくる人物を特定するか、ここに事例として書き残すので参考にしてもらいたい。

1.SNSや掲示板の運営者は事なかれ主義で何もしない
運営は表現の自由などともっともらしく答えるが、ユーザーや被害の発見者の意向を汲まず、まったく対応しないのは事なかれ主義によるもので、些細なことで発言の削除やアカンウトの停止をすると他のユーザーが嫌気を起こしサービスから離れると考えているのだ。小児ポルノ等の犯罪については事なかれ主義によって迅速に対応し、過剰と思えるほどの反応を示す。また発信者情報開示を法に則って警察が行えば即座に情報を提供する。嫌がらせをされたら、まず運営に削除、アカウントの停止を要求すべきだが、過剰な期待はしないほうがよい。それでも削除やアカンウトの停止を要求すべきなのは、後々警察に訴えを持ち込んだり、弁護士を通じ民事で闘う際に1.いつから 2.どれだれひどいことをされ、3.何度削除やアカンウト停止を要求したか重要になるからだ。したがって、どのように報告を行ったかすべて原版を保存しておくべきだ。証拠がNet上にあるときは手元にスクリーンショットなどを保存するだけでなく、魚拓、Web archiveといったサービスで記録し保全しておこう。なお「魚拓」には裁判用の証拠とするためのサービスが有料であり、保存した人にしか消去できなくなるので有効である。

!Twitterについて

このページを読んでいる人は日本で暮らし、Twitterが原因になっているならTwitterの日本支社に嫌がらせの報告を行なっていると思います。
しかしTwitter日本支社は報告を読んでいません。特定のワード(単語)が報告に含まれていることで、支社の日本人が報告を読む可能性は皆無ではありませんが期待してはなりません。
しばしば原発事故に関するデマ、福島県差別のTweetが処罰されないと言われます。これは日本の事情をまったく理解していないアメリカ本社の判断であり、前後のTweetをまったく考慮していないばかりか、日本語を理解していない担当者が特定ワードの有無だけで判断しているからです。またTwitter社は政治的な判断をユーザーへの罰則に持ち込む会社であり、後述しますが明確なルールがないまま担当者の気分次第で削除、ロック、凍結が行われています。こうした対応を見るつにつけ、放射能汚染デマを暗に支持する者がクレーム対応にあたっているとしか思えません。何につけ、こういう会社です。

A. Twitter日本支社にはアカウントの凍結や発言の削除に関する権限がありません。すべてはアメリカ本社次第です。

B.アメリカ本社にも凍結や発言の削除について大雑把なルールがあるだけです。

C.罰則の下しかた
C-1.報告をすると、Botが報告されたTweetを収集します。
C-2.報告は、報告者本人が嫌がらせをされた事案 報告者の関係者が嫌がらせをされた事案 第三者への嫌がらせの事案 と3つのランクに分類されます。
C-3.収集されたTweetにあらかじめサーバーに登録されている禁止ワードがあるか機械が判定します。
C-4.報告の3ランクの上位にあるものほど違反点数が高く、点数は報告のたび累積します。
C-5.もっともランクが低い第三者への嫌がらせは、もっとも高い報告者自身への嫌がらせと比べ圧倒的に違反点数が小さいのです。
C-6.違反点数がある程度累積して閾値に達すると、アカンウトのロックに至ります。しかし、ロックされた理由は相手に知らされず、簡単な手続きでロックは解除されます。
C-7.やがて違反点数が閾値に達すると、アカンウトが凍結されます。

D.現在もっとも厳しい禁止ワードは、人種や民族差別、性差や性的傾向への差別であり、殺すなどの単語は分脈でいかようにも解釈されるため厳しく判定すると悪意のないものまでカウントされるため優先順位は高くありません。バカ、マヌケについてはまったく反応しないと思った方がよいのです。

E.日本支社を素通りしてアメリカのサーバーで判定されるため、あちらにも日本語の禁止ワードが登録されていると思われます。しかし、日本語で報告を挙げた場合より英語で報告したほうが圧倒的に速くなんらかの措置が講じられます。しかし、だからといって即凍結にはならないと考えておくべきです。

罰則はロックと凍結が有名ですが、ここに至る前にTwitter検索でアカンウトが表示されにくくなり続いてまったく表示されないブラインドモードになります。ブラインドモードになると、相手をブロックやミュートしていなくても@で投げられたリプがタイムラインに表示されなくなります。また相手と会話をしていても、相手が投げかけてくるTweetが途切れ途切れで表示されないものがあったり、まったく表示されないケースはブラインドモードの影響です。

「不適切なプロフィール」モードは便宜的な呼び名と表示であり、プロフィールの内容やプロフィール画像にだけ適用されるのではありません。違反点数が累積すると「不適切なプロフィール」モードに入る場合があります。「不適切なプロフィール」モード以上に罰則として強いのが「不審な行動」モードです。「不審な行動」モード > ブラインドモード >(さらに限りなく低く)不適切なプロフィールモードの順であり、「不適切なプロフィール」モードで点数の累積ではなく実際にプロフィールそのものが不適切と判定されているときは罰則のない隔離にすぎません。「不審な行動」モードは、誰かに対して嫌がらせをしているのではなく企業TwitterとTwitterの機能に対して深刻な影響があるケースです。

Twitterに違反報告する場合は

A.自分自身への嫌がらせ攻撃と指定する。もしあなたの友達が協力してくれるなら、その人も「自分自身」と申告したほうが圧倒的によい。機械判定でふるい分けられるので、これによって「自分自身」とした人に不利益が降りかかることはありません。

B.自分自身と指定すると、いくつかの関連Tweetを選ぶことができます。できるだけ多く関連Tweetを指定します。また自分自身と指定すると、報告を文章として追加できるようになります。ここを日本語で書くのも悪くありませんが英語で書くと前述のように効果的です。

C.英語が堪能でない人は、機械翻訳で十分です。また機械翻訳を使うなら、文章ではなく箇条書きで列記するほうが確実です。短いセンテンスで、センテンスの中に脅迫、人種や民族差別、性差や性的傾向への差別など引っかかりそうなワードを確実に(繰り返し)埋め込むのです。「1.彼は人種差別をしている 2.彼は脅迫をしている」といった具合です。

D.もし相手が複垢を使用している場合は、同じ目的で別のアカンウトを使用している点を常に報告に書きます。警察に相談をしている人は、このことも書きましょう。

ここまでやっても凍結への道のりは遠いのです。相手のフォロワーが1000を超えているなら尚更です。報告の数とフォロワー数の対比が行われているらしく、報告数がフォロワー数のナンパーセントに達したら罰則が始動されるみたいです。Twitter本社の考え方は、極論すると特定のアカウントの発言はフォロワーしか読んでいないし彼らにしか影響していないとするものです。従って、スパム行為という別項目の罰則があり、不特定多数に関連性が低く必然性がないリプを送る行為が、「バカ、死ね」などの汚く強烈なワードより強い規制を受けるのです。

日本支社が「報告をぜんぶ読んでいます」と発言していますが大嘘です。大量の報告を逐一読むだけの人員が日本支社にも、アメリカ本社にもいません。日本支社でクレームに対応する部署の人員はせいぜい数人です。だから、機械が読み取りやすく、機械が効果的に反応する報告を挙げなければならないのです。

Twitterでの画像の盗用・著作権侵害
Twitterは著作権の侵害の違反報告には権利者本人の氏名と住所がなければならないとしています。これらは違反者にすべて伝えられます。嫌がらせの内容や相手によっては、氏名はまだしも住所を悪用されかねないため報告に二の足を踏むことになります。弁護士を雇うのがもっとも確実ですが、報告する住所を会社など複数の人々が共有しているものにするか、部屋番号を省略するか、本人に関係している被害の少ないもので試みる手もあります。これもまた機械が判定し、機械が相手に申し送りをしているのです。

2.反応しない
既に相手にSNSやメールで反応しているなら、どのように抗議し相手がいかに応じたかこれもまた原版を保存しておきたい。だが基本は、反応してはならない。嫌がらせをする理由は様々ではあるが、嫌がらせによって相手が反応したり、ギャラリーたちが受け答えするのは餌を与え、ストーカー生命を永らえさせる結果になる。友人知人に応戦を依頼するのも逆効果だ。嫌がらせをする輩に反応しないで、次に挙げる項目を粛々と進めるのが賢明だ。あなたはまったく悪くないのだから堂々とし、逆に相手の尻尾をつかむため目立たぬようにしよう。

3.相手を見極める
A.相手が何者か見極め、行動や発言の傾向を把握すべきだ。方言を使っている、特定の地名や店名や用語を挙げているといった特徴は鵜呑みにせず、これらを日常的に使用したり活動圏の中にほんとうにあるのか注意深く観察すべきだ。私に粘着し嫌がらせを続けた亀田賢治は関西弁らしき言葉遣いをしていたが関西とまったく関係ない人物であった。だが、先に挙げた特徴が本人そのものを表している場合があるので、嫌がらせ発言だけでなく他の言動を観察すべきだろう。加害者が共通語あるいは全国で普遍的に使用されると思い込んでいる、実は地方独特の言い回しというものがある。特定の地域にのみ出店しているチェーン店がある。地方局では放送していない番組がある。逆に地方局だけで放送している番組がある。CMも地域限定である場合がある。こうした特徴がないか調べ挙げておきたい。

B.亀田賢治は@buick54akiと@chogiruという二つのアカンウトを使い、ほぼ同じ内容をTweetしていた。発言傾向が違っていても、こうした同一人物が使う複数のアカンウトを見つけるのは難しくない。Twitterではそれぞれがフォロー、被フォローの関係になっているだろうし、自演しあってお互いを褒めあったり共感したりツッコんだりボケたりしている可能性が高い。

C.ひとつのSNS以外に同一人物の痕跡がないか調べる。SNSで使用しているハンドルネームやID、これに類するものを他で使用している場合がある。亀田賢治は@buick54akiをヤフオクで使用していたし、こうしたサービスを利用している場合はサービスの前提となるメールアカンウトも同じものである可能性が高い。また人名そのままを使用しているとき、これが本人の本名であるか否かは50%程度の確率ですべてではないが案外本当だったりもする。これらが本当であるか偽名や人違いであるか問わず、わかっているハンドルネームやIDなど文字列をグーグルで検索する。様々なサーチエンジンがあるが、いまのところGoogleがもっとも情報量が多く使い勝手がよい。検索したら、確実にこれらが含まれるサイト(ホームページ)をブックマークしたり他の方法で保存する。魚拓、Web archiveなどを使うべきだ。この段階では人違いの可能性が高いが、後々かなり有力な情報に変じる場合がある。こうしてサイトを検索するだけでなく、先の文字列で「画像検索」の結果を見てみよう。

D.疲れたら離れる
このような追跡行為をしていると精神が確実に病む。なので、ある程度やって結果が出ても出なくても先は興信所や弁護士に任せるのがもっともよい。もし続けるなら、気分をリフレッシュして健康を取り戻すため、気になって仕方ないだろうがNetからしばらく離れて、さらに積極的に旅行などレジャーに没頭すべきだ。くれぐれもミイラ取りがミイラにならないように。

E.情報をまとめあげる
亀田賢治はTwitterの他にヤフーオークションの売り手をしていたし、ツイッターに個人情報の破片を残していた。もっとも有力な情報になったのは、オークションに出品する商品を自宅の庭で撮影し、Twitterにもアップロードした写真だった。このことから、Twitterの@buick54akiとヤフーオークションの@buick54akiが同一人物であるのが判明し、同時に自宅の所在地を知る手がかりになった。このためヤフーオークションで落札して送り主の住所を得る方法を取らずに済んだ。

その写真がこれだ。

この写真から、芝生の庭、物干し、生垣、生垣の向こうに赤い欧風瓦の家、さらに遠くに背の高い樹があるのがわかる。欧風瓦の家の屋根が、芝生の庭とほぼ同じ高さにあるのは、亀田賢治の家が擁壁上に造成された土地にあるか、件の家が切り崩された造成地にあるか、自然環境そのもので高低の関係になっているかの何れかである。遠くの樹も低い位置にある。したがって、起伏のある街であるのがわかる。

ヤフーオークションに亀田賢治の住所の一部が掲示され、これと同じ町名をTwitterのアカンウト@buick54akiがたびたび口にしていたので、彼が公開している地名神奈川県横浜市青葉区美しが丘をGoogle MAPで検索した。さらにMAPを航空写真に切り替え、赤い欧風瓦の家を探した。高級住宅地に多いとはいえ、赤い欧風瓦を持つ住宅は限られているからだ。美しが丘全体を探して、このタイプの瓦屋根の住宅は数件だった。次に写真からわかる屋根の構造と同じで、近くに公園など樹が植えられた場所、並木などがあるものを絞り込んだ。これらの条件が一致するのは一軒だけだった。さらに写真の光線状態を確認して、亀田賢治宅の庭との方角を確かめ間違いないと確証を得た。こうなれば宅地造成による高低差がある住宅は亀田賢治のものと断定される。ここから住所を特定するため地図をマピオンに変えるだけで終了だった。あとは登記簿を取得すればよいだけだった。

※写真からこれだけのことがわかるのだ。送電線の形状と送電方向、山や川や橋梁、ビルなど他の要素があれば、また助けになっただろう。高圧送電線はどこにでもあるものではなく、鉄塔の形状は送電形態や電力会社の特徴を表している。ここに山などの特徴を合わせるなら撮影地点は容易に知れるのだ。これは被害を受けている者にとって有力な情報だが、加害側にとっても同じで相手に住所が割れる可能性を意味している。写真を公開するときはくれぐれも注意したい。

G.警察へ被害を申し出て捜査を願い出る
ここまで相手を特定していなくても、とにかく警察へ行こう。警察へ行くときは証拠となるスクリーンショットやURLなど、収集した情報はすべて持って行く。また追い詰められている被害者にとって事情を説明するだけでも精一杯のところがあるので、時系列でまとめた事情を説明する文章を持って行こう。「こんなことはあなたがNetを見なければ気にならな苦なる」などと発言する警官がいても、門前払いを食らっても足しげく警察に通うべきだ。署に出向いて「記録を残す」のが重要なのだ。口頭のやりとりだけでは記録が残されないケースがあるので、とにかく警官や刑事がメモを取るまで粘ろう。もしあまりに所轄署の対応が悪かったら、ためらわず110に電話して「ストーカーによるいやがらせがひどく心神耗弱状態に陥った助けてくれ」と伝えよう。110に電話をすると「事件ですか。事故ですか」とまず問われる。「事件です」と答え、警察の出動を依頼するのだ。110に電話した場合、必ず所轄署または派出所から警官や刑事が出動しないとならなくなるので 1.確実に記録が残る 2.それまでのいい加減な対応が終わる というメリットがある。

私の場合もやはり期待通りの対応がなかったが、亀田賢治の住所を特定し持ち込んだ際はことが大きく動いた。警察は半信半疑で神奈川県横浜市青葉区美しが丘3-34-2を訪ね、名前と住所が一致したのはもちろん事情聴取によって亀田賢治=@buick54akiと@chogiruであると証明された。というのも、亀田賢治は様々な人に嫌がらせをしていて、こうした被害者が人権相談や警察に被害を申告し、それでも匿名での嫌がらせだったため犯人を特定できずにいただけなのだ。

亀田賢治は私を含む様々な人への嫌がらせを「娯楽である」と供述した。手当たり次第に、自ら招いた現在のみすぼらしい境遇の鬱憤を晴らすため人々を嘘と個人情報で苦しめていたのだ。娯楽でここまでの悪さをする者に情状酌量の余地はまったくないため、こうして実名と住所を公開し、さらに機会があれば受けた損害の賠償をしようと考えているし、他の被害者にも情報を共有するため本人が公開した年金問い合わせ番号なども画像で紹介している。詳しくは、当サイト及び私が所有する他のサイトに掲示している「通告」をご覧ください。現在も亀田賢治は、凍結、ロックされたものあるが@masu_cuts1, @masu_cutss, @buick54aki, @chogiru / ヤフーオークションID buick54akiといったアカウントを維持し、@masu_cuts1, @masu_cutssに至ってはTwitterルールを無視して不当な方法で手に入れたもである。いまなお深刻な嫌がらせをされている人は、素早く解決に向けた行動を起こしたほうがよいだろう。

 

 

Fumihiro Kato.  © 2018 –

Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited. All Rights Reserved.

 

Translate »